ホーム > news > STAFF紹介2

STAFF紹介2

前回に引き続き、スタッフ紹介します!

遠いクルンクンから来てくれてるカカッ・カデ(カデ姉さん。)

前回に紹介したカデと同じ名前のカデと区別する為にお店では「カカッ(年上)の方」と言われています。バリではカデ、やマデさんは第二子に多くつけられる名前なのです。

カカッ・カデも『warung sopa』の親戚の家に遊びに行った様なアットホームなお店づくりを、と言うコンセプトのもと集められたイブイブ(奥さんたち)のうちのひとり。

外国人とまず接する機会の無いエリアからやって来た彼女はもうひとりのカデさんと同じく日本語や英語で声をかけられるとフリーズしてましたが、最近はニヤリ、として他のスタッフを捜しに行っています。これも成長!?

先日お店にとってもファンキーな髪の長いバリ人男性が欧米人の女性を3人引き連れてやって来ました。車の中でドリアンを食べていたらしく、匂いをぷんぷんさせて。

「あ、ドリアン食べてたでしょ?」と声をかけると、「はぁ〜〜っ」とした後に「分かる?なんで???」なんてお茶目な事を言っては大笑い。

面白い人だな、と思っていたらカカッが恥ずかしそうに出て来て「これ、私の弟なんです」と。

英語がペラペラのファンキーな人!こ、この人が?? 驚きました。

「それも双子の弟でもうひとり同じ顔のが居るのよね」と。

プトゥちゃんは唯一の独身若手スタッフ。

sopa唯一のシングルスタッフのputu(プトゥ)ちゃんは19歳。

他のスタッフが皆30代だからいきなり平均年齢を下げています。

最初は口うるさいおばさま軍団の中で大丈夫かな?と思っていましたが、控えめで大人しい性格の彼女はうまく可愛がってもらっている様です。

かわいいな、誰かに似てるな、とsさんと話してて「あ、長谷川理恵さんだ!」と。

それ以降私たちの間で「ハセリエ」と呼ばれています。

ペジェン出身の彼女は初日出勤した時にsopaスタッフのトレードマークでもある白い三角巾を卷いた後、前髪やサイドの髪をちょろちょろと直して一生懸命下ろしてましたが、それを次に紹介するダユに「こうしなっ!」と注意されてすぐにきちっとして来た素直な子です。

「かわいい子はちゃんと顔を出さないとダメなんだよ」と私が言うと恥ずかしそうにニコッと。

可愛いお嬢は居るだけで華やぐものです。これから色々勉強してお仕事でもキラリ!として行ってくれる事でしょう!

美貌のダユ。ハートは兄貴。

最後に紹介するのは顔は非常に美しく、そして性格は「兄貴」なイダ・アユ。

他の男性ワヤンやイブイブが決まった後に面接に来た時に名前を聞いてちょっと迷ってしまいました。何故なら「イダ・アユ」と言えばバリのヒンドゥー教のカーストの上の階級。

他のスタッフよりも2-3つも上。

こりゃぁ面倒だな、と思ったのが正直なところでした。

もちろん人にもよるのですが、「私イダアユですけど、なにか?」と言う感じの人が少なく無い様に思うため、他のスタッフが指示など出しづらいのでは?と。

旦那さんと一緒に来たのもこちらでは比較的普通な事ですが、「大丈夫かな」と思いました。

とは言え真面目そうで何度も頭を下げて、「どうぞ宜しくお願いします」と言っていた旦那さん。

イダアユも「一生懸命頑張りますのでお仕事させて下さい」と。 以前有名レストランCWで働いていた経験のある彼女。 外国人の接客はもちろん慣れているのだろうな、と思ったのですが、そのCWは老舗であり、接客の悪さで私はこの7-8年行った事も無いし、行く気もない程のお店。

もちろんスタッフ皆が悪い訳では無いのだろうけど、あんな接客をsopaでされたら火をつけてしまうかも。。。最初に伝えておこう、と思って。

「気を悪くしたらごめんなさいね。ただ、皆じゃ無いだろうけど、あそこのスタッフの態度は悪いと思う。ああいうのは絶対にうちではしないで欲しい」と例をあげて説明しました。

ビックリしてましたが、すぐに「はい、もちろんです」と。まっすぐ私を見て言ってくれました。

私の心配は見事からぶり。驚く程すぐに皆と仲良くなり、じゃりんこチエのカデとは幼なじみの様に仲良く、ずっと一緒に居ます。

頭の回転も早く、さすが「イダアユ」の風格(?)で堂々としていながらも、もちろん偉そうでは無い。この美貌もあって、ついつい見とれてしまいます。

「綺麗よね」と言うと「は?なに?わっはっは」と大笑い。

私が「う〜ん、こうしたいんだけど、なんて言ったら良いかなー」なんて時は奥から飛び出して来て「こういう事ね!はいはい、了解。じゃー、みんなー、こうするからねっ。はいok。」と言う風に即座に理解し、皆に説明してくれる。

助けられています。

すごいメンバーが揃ったものだ、と、いつも感心していますが、そこはバリ人チーム。ふと気を抜いてしまう事も多々あると思います。 皆さんどんどん鍛えてやって下さい。

カテゴリー: news タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。